駆け抜けて軽トラが解散!理由は餅田の転身?不仲ではなく前向きな別れだった

えっ、駆け抜けて軽トラが解散…!?

Yahoo!ニュースの見出しを目にしたとき、驚きとともに胸がざわつきました。
YouTubeで発表動画を観てみると、そこには淡々と、けれども丁寧に語られる“別れ”の理由がありました。

「不仲なのかな?」「何かあったの?」と一瞬思ってしまう方も多いかもしれませんが、実際はまったく逆。
8年間の活動にしっかり区切りをつけた前向きな円満解散だったのです。

この記事では、餅田コシヒカリさんと小野島徹さんが語った解散の本当の理由と、
今後の活動について、ファン目線で解説していきます。

松竹芸能株式会社
目次

駆け抜けて軽トラが2025年7月に解散を発表!

2025年7月2日、女性お笑いコンビ「駆け抜けて軽トラ」が2025年7月末をもって解散することを発表しました。
発表の場となったのは、公式YouTubeチャンネル「駆け抜けて軽トラチャンネル」にアップされた【ご報告】というタイトルの動画。
Yahoo!ニュースなど複数メディアでも大きく報じられ、SNSでも話題になりました。

動画内では、小野島徹さん餅田コシヒカリさんの二人が揃って登場。
冒頭で小野島さんが「我々、駆け抜けて軽トラは、2025年7月をもちまして解散いたします」と報告し、そこから約15分間にわたり、解散の経緯や現在の心境を率直に語っています。

解散は2025年7月末、YouTube最終更新は7月30日(水)

解散の時期は、コンビ結成から8年となるタイミング。
最後のYouTube動画更新日は、2025年7月30日(水)が予定されており、そこが実質的な“区切り”となるようです。

それまでは毎週 水曜日・土曜日更新を続けていく方針で、これまでの活動を振り返る企画や特別動画を発信していくとのこと。
ファンにとっては、残りの“卒業期間”を共に歩めるのはありがたい話ですね。

SNSでは「寂しい」「でも応援したい」の声が続出

この発表を受けて、X(旧Twitter)やYouTubeコメント欄では、
「コンビとしての2人が大好きだったから寂しい…」
と悲しむ声もたくさんある一方、
「餅田さんの挑戦、応援したい」
「動画を観て円満解散と分かって安心した」
といったポジティブかつ温かい声も多く寄せられています。

一部では「不仲説?」といった疑問の声も見られましたが、動画内で明確に“喧嘩別れではない”と語られており、
むしろ、互いを尊重しながらそれぞれの道を歩むための前向きな決断
であることが強調されていました。

Youtube

解散理由は?餅田コシヒカリの“新たな挑戦”だった

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「駆け抜けて軽トラ」が解散する最大の理由は、餅田コシヒカリさんの決断にありました。
2024年2月、餅田さんから小野島さんに「芸人としての活動に区切りをつけたい」という申し出があったことで、解散という選択肢が現実となります。

餅田コシヒカリが目指すのは“芸人以外の道”

動画内で餅田さんは、これまでの芸人活動に対する想いや、今後やってみたいことについて、丁寧に語っていました。

「以前からやりたかったプラスサイズブランドのプロデュースや、同じ体型の方に向けた発信に力を入れていきたいと思っています」
「もともと女優になりたくて上京したこともあり、今後はプロデュース業を主軸に、様々なお仕事に取り組んでいきたいです」

つまり、芸人としてのキャリアは一区切りとし、新たな表現や発信のかたちを探していく決意を固めたというわけです。

「お笑いは流れで始めた」――餅田さんの本音

実は餅田さん、お笑いの世界に入ったきっかけは「成り行きだった」とも告白しています。

「最初は芸人を目指していたわけではなく、流れでこの世界に入りました。
でも徐々に“ネタでウケる楽しさ”を知って、本気で向き合えるようになったんです」

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そんな中で、笑いとは別の“自分の本来のやりたいこと”への思いが強くなっていったのだとか。
だからこそ今回の決断は、ただの方向転換ではなく、自分に正直に生きるための大きな一歩だったといえるでしょう。

小野島さんも納得、だからこそ“円満解散”に

小野島さんは当初、驚きと寂しさを感じたとしながらも、餅田さんの覚悟を尊重。
動画では「経済的な不安も正直ある」と率直に打ち明けつつも、

「この8年間の経験があったからこそ、彼女の決断を受け入れられた」

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と語っており、深い信頼関係がうかがえました。
こうしたやりとりからも、解散は対立やトラブルではなく、お互いを思いやった結果の選択であることが伝わってきます。

不仲ではない?小野島トオルが語った“円満解散”の真相

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芸能人の「解散」と聞くと、つい「不仲なのでは?」「何かトラブルが…?」と想像してしまいがち。
しかし「駆け抜けて軽トラ」の場合は、その真逆
動画では何度も“円満”であることが強調されていました。

「喧嘩別れではありません」断言された関係性

冒頭から小野島さんははっきりと、

「喧嘩別れといったことではなく、お互いの進む道が少しずつ変わってきたというのが理由です」

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と説明。
餅田さんも終始穏やかな表情で相づちを打ち、2人の間にわだかまりは一切感じられませんでした。

動画の雰囲気も、重すぎず、でもふざけすぎず。
まるで卒業式のように静かで前向きな空気に包まれており、視聴者からも「本当に仲がいい2人だったのが伝わった」との声が多数寄せられています。

名言炸裂!「軽トラだけに、これで“廃車”です」

小野島さんは、自分たちのコンビを振り返りながら、こんな“芸人魂あふれる”名言も披露。

「駆け抜けて軽トラは、僕をいろいろな場所に運んでくれました。
自信を持って“やりきった”と言えるコンビです。軽トラだけに、これで“廃車”です」

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と、笑いと感謝を交えたコメントで締めくくっていました。
この一言が、SNSでも「さすが芸人」「泣いたけど笑った」と大きな反響を呼びました。

解散にあたって感じた“寂しさ”と“けじめ”

小野島さんは、餅田さんの決断を尊重しつつも、本音としてこう語っています。

「芸人としての餅田がいなくなるのは正直寂しいし、経済的にも不安はあります」
「でも、この8年間があったからこそ、前向きに受け止めることができました」

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さらに、「この自信が本物かどうかは2年後、3年後、5年後の僕の姿を見ていただくことで証明できれば」とも。
“解散後も芸人として走り続ける覚悟”がにじむ、力強いメッセージでした。

それぞれの今後の活動は?

コンビとしては幕を閉じる「駆け抜けて軽トラ」ですが、2人の歩みはここからが本番。
動画ではそれぞれの今後の活動方針についてもしっかりと語られていました。

餅田コシヒカリさん:プラスサイズの希望に!

人を卒業する餅田さんは、今後プラスサイズ向けのブランドプロデュースを中心に活動していくとのこと。

「同じ体型の方が自分に自信を持てるような発信をしたい」

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という想いが強く、すでにプロデュースの準備も始めている様子です。
さらに、「元々は女優志望で上京した」という原点に立ち返り、芸人以外の分野での活動にも挑戦したいとのこと。

YouTube動画では、

「これからは、自分の心にもう少し正直に、自分と家族を大切にしながら、やりたかった仕事に力を入れていきたい」

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と、しっかりした口調で語っており、その言葉には人生の再出発を選んだ女性としての覚悟がにじんでいました。

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小野島トオルさん:芸名を変えて、新たなスタート!

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一方、小野島さんは今後も松竹芸能に所属し、芸人活動を継続する方針です。
また、この機に芸名を小野島徹から「小野島トオル」に改名することも発表しました。

活動の軸も広く、

  • 栃木県を拠点とした地域密着型の仕事(栃木県に移住している)
  • ピン芸人としてのネタ制作
  • 役者業、脚本執筆
  • ロケやバラエティなどの出演

など、まさに“マルチ芸人”としての再スタートを切ることになりそうです。

動画では冗談まじりに、

「僕はまず、栃木の帝王になります。子どもが成人するまで、しっかり頑張るのが目標です」

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と語っており、等身大ながらも未来に向けて力強い一歩を踏み出している印象でした。

まとめ|駆け抜けて軽トラ、別れも“笑いと感謝”で駆け抜けた

Youtube 餅田さんが思わず涙する場面も
Youtube

「駆け抜けて軽トラ」の解散発表は、驚きと寂しさを呼びましたが、
その理由を知ると、むしろ前向きであたたかい別れであることがよく伝わってきます。

餅田コシヒカリさんは、自分のやりたかったことに真っ直ぐ向き合うために、芸人としての区切りを決断。
小野島トオルさんは、その意志を尊重しつつ、自身は芸人としてさらなる挑戦へ進むことを選びました。

お互いに敬意と感謝を持ちながら、それぞれの道を選ぶ姿勢は、
まさに「円満解散」のお手本のようでもあります。

「軽トラだけに、これで“廃車”です」
そんな小野島さんの言葉に、笑いと涙が混じった視聴者も多かったのではないでしょうか。

これまで多くの人に笑いと元気を届けてくれた2人。
これからは別々の道を走ることになりますが、きっとそれぞれの場所でまた輝いてくれるはずです。

最後の動画まで、あと少し。
“解散”というゴールではなく、“新たなスタートの通過点”として、
これからも「駆け抜けて軽トラ」の2人をあたたかく見守っていきたいですね。

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